雪が降ってきました!積もりそうです・・・

こんばんは!長岡市の個別指導と自立学習のハイブリッド塾
個別指導学院ヒーローズ長岡古正寺校 塾長 藤田です。

長岡市もついに雪がしんしんと降って積もりそうな感じです。

皆さんは「雪」「勉強」と聞いて何を連想しますか?

私は卒業式やお店の閉店時に流れる「蛍の光、窓の雪・・・」を連想しました。

そこで、「蛍の光、窓の雪」の語源 故事成語「蛍雪の功(けいせつのこう)」
についてお話します。

意味は「ものすごく苦労しながら学問にはげみ、それが成功して報われること」

元のお話は、
晋の国の車胤(しゃいん)と言う人は本当に貧しくて、明かりをともすための
油が買えないので、夏に蛍(ほたる)を集めて蛍の光で勉強をしたそうです。
また、同じ国の孫康(そんこん)と言う人は冬に降り積もった雪を窓際に積み固め
雪の明かりを利用し書物を読んで勉強をしたそうです。やがて、この二人は
ともに苦労して学問にはげんだことが報われて地位の高い役人になりました。
というお話。

なぜ、勉強をしなきゃいけないの?将来役に立たないし勉強しても意味ないじゃん!って考えちゃうこともあるよね!

だけど、今頑張って勉強してることは今やりたい仕事やなりたい職業、行きたい高校・大学が見つからなくても学年が進むうちに自分の目標が見つかった時、選択肢を狭めてしまわないように、ちゃんとなりたい自分になれるように勉強してるんだって思ってもらえると嬉しいな。

せっかく見つかってもその場所に向かって進んで行けないことは凄く悲しいことだしさ。

「蛍雪の功」を思い出して無理しない程度に頑張りましょう!!